Jarikoikstory

自身の欲求と感性に従い、物作りを通して経済独立を目指す!

再婚の相手は同じ人だった俺等の話。第二話。

お題「夫婦の馴れ初めを教えて下さい。参考にしますので(笑)」

 

どもども、ツナギです。第一話の続きです。

 

 

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初めての一人暮らし、地元を遠く離れての県外生活、慣れないことが多くて最初は大変でしたが次第に安定した暮らしになっていきました。彼女とは遠距離恋愛の真っ只中です。

 

その県外生活の仕事は夜勤と昼勤を交互にする時間帯なので満足に電話も出来ず1週間に1回ほどの頻度だったと思います。

 

県外に出て7ヶ月、俺は長期連休で地元に帰省しました。7ヶ月ぶりの再会でお互いに喜びましたが3泊4日の短い時間です。その短い時間で彼女と過ごす中でふと思いました。

 

「俺はこの人と結婚するんだろうな」

 

結婚する!したい!じゃなくて、自分を俯瞰したようなとても冷静で唐突な思いでした。なぜふとそう思ったのか?自分でもよく分かりませんが、心配性で女から離れられなかった過去の自分が何事もなく遠距離恋愛を育み久々の再会に楽しめていることに幸せを感じたのかもしれません。

 

俺も彼女も以前の恋人が結婚を考えるほど長い付き合いをしていましたが、お互いに自分にとって良い相手だったとは言えず、別れた後にその時間を後悔するような恋愛をしてしまいました。俺等の境遇は似ていました。

 

久々の再会から県外に戻りまた遠距離は続きましたが、俺が誘ったことで彼女も地元を離れ俺と一緒に暮らすことを決意してくれました。「君なら地元を離れてもやっていけるよ」俺の些細な一言が彼女に勇気を与えたらしいです。実に約1年近くの遠距離を経て同棲生活となりました。

 

どうせ一緒に暮らすなら結婚してしまおう。そんな簡単な流れでしたが両者納得出来たためそのまま1度目の結婚をすることになりました。彼女は妻になりました。

 

それから3年間小さなアパートで暮らしていた俺達ですが、いろいろありまたね。

離婚にいたるまでいろいろです。主な離婚の原因は過去記事に書いたため見ていただければと思います。

 

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2度目の結婚をするまでの話なんですが、離婚したあと妻と再会するまでに普通ではあり得ないエピソードがありました。恋のキューピット事件です。妻との縁を感じるエピソード。

 

俺は離婚後1人暮らしに戻りました。妻はアパートを出ていき何処でどう生きているのか知りません、俺は空っぽの状態になってしまいそのうち仕事の契約も切れる人生最悪な時期でした。何をしようか迷っていたあの時。

 

県外に誘ってくれた友達がまた違う県外に誘ってくれました、俺はどうせまた独り身に戻ったのだから0からやり直そうと県外行きの計画を立て始めました。

 

そんな時でした、、、」 

 

「ピンポーン」

 

 

小さなアパートの呼び鈴がなり、出ると知らない女性がいて訪ねてきました。

 

 

「妻の行方がわからない」

 

 

はい?なんのことなのか?そもそも貴方は誰なのか俺の方が分からないです。。。

 

 

やっぱり長くなってしまいますね、今回はこのへんで。

 

ではまた。

 

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