Jarikoikstory

自身の欲求と感性に従い、物作りを通して経済独立を目指す!

三つ折りシャグポーチを商品として制作する!

いらっしゃい、ツナギです。

 

毎回新しいものを制作するのは新鮮だし設計を考えるのは楽しいのですが、今回は自分の練習用に以前作ったシャグポーチを商品化するべく元の型紙を再構築して作っていきたいと思います。

 

さあ本番だ!

新しく作り直した型紙

練習用の時は使用した革も色々な物からの寄せ集めの革達を素材にしましたが、今回のは商品にする予定なので新品の牛1枚革に手を付けます。

 

実は学校で今後作るバッグの素材として買った物なんですが使ってしまいました、、、

 

1枚革は大きいのでいいかなと、、、、

 

革の部位による特性を考えつつ、パーツ取りの場所を無駄が出ないように探します。

ここに決めた!

型紙から緊張の裁断と切り出したパーツ達の細部の加工を施します。角を丸くすることで黒い革の重たい印象を柔らかくします。緊張と細かい作業が続きますが1枚革に手を付けてしまったので失敗は許されません。今回は練習じゃないからな。

 

切り余したハギレの革達も使い道があるので大事に保管しておきます。ブランドタグに加工したり、小さなアクセサリーとか使い道はいろいろあります。

型紙パーツとハギレ達

丸くすると印象違うよね

練習のシャグポーチではやらなかった床面の処理、ガラス板を使って床面処理剤トコノールを塗り拡げて毛羽立ちを抑えていく。革の床面モサモサに煙草葉が絡んだら汚くてしょうがないからしっかり仕上げてやる。

 

使用目的と革質にもよると思いますが、俺はモサモサしてるのも好きです。見た目も質感もだいぶ変わります。

トコノールどんどん無くなる、、、

経費ケチっちゃ駄目だぜ。

処理の違い

練習で似たものを制作しているので作業はスムーズ、少し全体のサイズを大きくしたので完成の印象がどう変わるのか楽しみですね!

 

毎日夜勤の仕事前に早起きして物作りしてますけど、考える時間も含めて時間はあっとゆう間に過ぎてしまいます。この生活になってから1週間が早いのなんのって。でもこんな地道で地味な時間がとても楽しい。もっと作りたい!そのための、、、、

 

お金様が欲しい!時間様が欲しいです!

 

売らなければ!

 

ではまた。