あの頃に戻りたくて物創りに没頭する。
たまには素直な気持ちでいまの想いを書いてみる。
いらっしゃい、ツナギです。
最近、あの頃に戻りたいとよく思うようになった。子ども時代の人間関係のしがらみもなく、大した責任もなく、何をしててもとても楽しかった。自由を謳歌して生きていた。相手のことを疑いなく付き合えることがあの頃の何より素晴らしいことだったと大人になってから気付いた。あの頃に戻りたい。この想いは純粋なものだ。
俺の現在の目標は億円を手にすること。株で夢の配当金生活だ!なんて誰しもが夢みる不労所得の形を作りたくてこんな想いを日々考えながら自分にしか出来ないことでその実現に向けて動いている。
いろいろなことに首を突っ込んでは誰かの真似ではいずれ終わりが来るだろううと自分の道を探し始めた、今は副業として革製品の物創りに没頭している。自分の思い描いた物を形にするのは面白いものだ。資産形成と工程は変わらないのかもしれない、地道なことの積み重ねがとても重要だと思う。日々実践と挑戦と勉強と失敗の繰り返しだ。
すべてはあの頃に戻るために、、、、
こんな先行きの怪しい時代で俺は老後をとても心配している。現在40歳にして日本経済は失われた30年とか言われている中で、そもそもがクソみたいな時代を生きてきたのに老後まで搾り取られるように生きていきたくない。俺はどうしても奴隷から抜け出したい。
俺はそんなに欲深くない。若かりし頃とは考えも変わって人と比べて争うこともなくなったし、自分の中の満足は地味でもなにかに没頭できればそれが一番幸せなことだと思うようになった。人間関係で言えば相手の笑顔が見たいとか応援したいとか思うようになった。小さなコミュニティで十分満足に生活出来ると思う。
若かりし頃の上辺だけのカッコ良さや華やかさにはウンザリしている。世間ではそのウケが良いことにもウンザリしている。流されているだけの世界観から開放されたくて自分にしか出来なことに没頭している。
子どもの頃のような自由を取り戻したくて人生を賭けてみるさ。
ではまた!



