父親としての存在意義について、、、、。
いらっしゃい、ツナギです。
嫁ちゃんは3歳の次女を抱え、俺の首の匂いを嗅ぐように指示を出した。
嫁ちゃん「パパどんな匂い?」
次女「キモイ」
衝撃の答えに腰が砕けたように笑い倒れる嫁ちゃん、ニヤついて笑う長女、何が起きたか分からない次女、存在を否定された俺。
心の底から笑っている嫁ちゃんは久々に見た。とても酷い気もするが俺は目を細めるだけでめげない。
父親とはこうあるべきだと思う、何が起ころうと揺るぎない姿を見せつけること。匂いで存在自体を否定されても確固たる背中を見せ続けること。いつでも強く有りたいと願うばかりだ。傷つけられることが多いからな。
次女に教える。
俺「他の子には絶対言わないでね?」
次女「うん」
素晴らしい教育ができたと思う。
ではまた!